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2014年2月28日金曜日

便利なSIMフリー端末の意外なる落とし穴

こんにちは、いきなりですが”SIMフリー端末”皆さんはご存知ですか?
SIMフリー端末というのは、いわばSIMカード(携帯電話事業者)を選ばずにつかえる便利な端末のことです。現状、日本のキャリアから出ている携帯電話には殆ど”SIMロック”がかかっていて、auで契約したらauのSIMだけ、SoftBankならSoftBank、ドコモならドコモだけなど、、です。
因に、各社共SIMロックを解除の手続きが行えるようなところも多いです。

ドコモ
ドコモは3000円を払う事でSIMロックを解除できます。
SIMロック解除の手続き

SoftBank
SoftBankは3150円を払う事で、SIMロック解除機能を搭載した携帯電話のSIMロックを解除する事ができます。
ソフトバンクモバイルの携帯電話を他社で利用する/SIMロック解除
等。


さて、話は戻り、基本的にSIMカードのサイズさえ会えばどの通信会社でも使えるSIMフリー端末の良い点は、勿論「携帯電話事業者」を選ばず使える事。
また、日本のキャリアでは販売してないような海外使用の携帯を手に入れる事。
格安SIMを利用しサブ携帯として持つ事。
勿論、海外へよく行く人は現地で買ったSIMをさす事もできるのでその点は、かなり便利でしょう。
ですが、SIMフリー端末は日本の法律上一部使えない端末があるという事です。
一部と書きましたが殆どの携帯電話が法律上引っかかると思います。
では、その法律とはなにか?
「電波法」です。
そもそも、無線機のほとんどに技術適合のマーク(技適マーク)がついています。
これらは、「携帯電話」にも日本で使用する場合ついていなければなりません。
iPhoneやiPadなどは一部の国をのぞけば、iOSの設定、一般、情報、法律に基づく情報、認証、に技適マークが入っています。
もちろん、iPhone以外の携帯もバッテリーパックの入っている所に表示されている事が多いので是非確認してみて下さい。
この、技適マークがついていないとどうなるのか?
先にも述べた通り、「電波法違反」に問われ第110条第1号により1年以下の懲役又は100万円以下の罰金刑に処されるらしいです。
SIMフリー端末は、便利ですがその反面落とし穴もあります。
SIMフリー端末を購入の際には是非技適マークがついてるかショップ等に確認してみてください。
では、楽しいSIMフリーライフを送れますように!
 

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